
日本海に面して東西南北に長く、広大な面積を誇る新潟は、歴史や文化など、エリアごとに変化に富んだ魅力を持っている。とりわけ日本海の幸をはじめ、城下町・村上の鮭料理、フノリつなぎのへぎそば、佐渡では加茂湖のカキなど、郷土グルメは実にバラエティー豊か。雪国ならではの楽しい冬祭りも多く、人気のスキー場も点在。
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1.阿賀野川ライン舟下り (新潟・弥彦)
夏は涼しくて心地よく、冬は夏の下船場所からの雪見舟が周回している。出発地点は三川駅から徒歩5分。 2.笹川流れ (村上)
海に突き出た数々の奇岩と白浜の名勝、笹川流れは11kmも続く海岸線。この眺めを堪能するには遊覧船が一番。 3.萬代橋 (新潟・弥彦)
信濃川に架かる昭和4年に建造された橋。当時の最先端技術を生かした六連のアーチがある重厚な姿が美しい。 |
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4.尖閣湾 (佐渡)
長年にわたる冬の冷たい季節風と海水による侵食を受け、高さ20mの断崖絶壁といくつもの岩礁ができた。 5.銀山平 (湯沢・魚沼)
前に奥只見湖、後ろに荒沢岳という自然の中でキャンプを楽しめる。遊歩道を歩くと40〜50分で万年雪が見える。 6.大野亀 (佐渡)
亀がうずくまっているように見えることからこう呼ばれる。亀はこの周辺で神が宿る岩として昔から信仰されてきた。 |
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新潟の寿司 (新潟・弥彦)
日本海の荒波が育んだ魚介を握った「すし」は、どれも至極の逸品。その旨さは職人技と新鮮さにあり。
近海ものの新鮮な地魚が多く、米どころでもある新潟は寿司ももちろんおいしい。春のヒラメ、バイガイにはじまり、夏はアジにキス、秋はサバや南蛮エビ、そして冬にはブリにヤリイカと一年を通して旬の寿司が味わえる。 |
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魚沼のへぎそば (湯沢・魚沼)
つるりとした喉越しとシコシコのコシ、そして独特の風味が特徴。
へぎそばとは、海藻の布海苔をつなぎに使った新潟のそばのこと。布海苔は古くから小千谷縮という織物の糊付けにも使われていた。へぎと呼ばれる杉の器で出されることから名付けられ、時間が経っても食べやすいようにと小分けに出されているのが主流。 |
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新潟市・阿賀野市周辺の酒蔵 (新潟・弥彦)
新潟の地酒が旨い理由は高品質な酒米と軟水、そして寒冷な気候。
水がきれいで豊かな土地が広がる新潟県五泉市。ここにある近藤酒造は、数少なくなった土蔵造りの蔵で仕込む。看板の銘柄は『越乃鹿六』。漫画『美味しんぼ』にも登場する銘酒だ。もちろんここだけじゃない。お気に入りの1本を見つけてほしい。 |
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